What’SUP Bernd Roediger?

今年のTEDの大会にも参加していたBernd Roedigerのインタビュー(2017/1/17時点)。今年1月の記事なので、少し古いかも。かなり長いので、要約だけ。

What’SUP Bernd Roediger?

 

– 現在20歳でマウイ在住。ウインドサーフィンは7歳から始めましたが、特にウインドと決めず、サーフィン、SUP色々とやってきました。自分の中では最終的に一つに繋がっている、と思っています。

– この13年間、ウインドサーフィン、サーフィン、SUPに加え、世界中を旅することができて本当に幸せ。レース、サーフィンの両方で結果を残せていることにもエキサイトしてます。

– 自分の夢はいつも世界を旅し、あらゆる文化に触れること。大会やトリップ記事用の旅がどうかは関係なく、どこにでもどういう状況でも楽しむことが大切なんだ。今年は、オーストラリアで映像作品を撮ったことかな。

– <Gorge Hood Riverについて>オレゴン州ゴージは僕にとって特別な場所。家族で行った初めてウィンドサーフィンのトリップ先がゴージでした。当時9歳だったけれど、河出のウインドサーフィンは初体験。毎朝、谷の間を通り抜ける風はとにかくパワフルで、生命力に溢れています。それ以来ゴージにとりこになり、10年間通い続けています。

– <2017/1/17時点でSUP racingでランク16位にいることについて>
自分がトップ20以内にいることはクレージーだよ。とても光栄なことだけれど、自分のレースでの強みはダウンウィンド。夏のマウイは風は吹くけれど波がないので、サーフィンの代わりにダウンウインドパドルをするんですよ。毎日数時間は練習しますよ。ただ2017はフラットウォーターでもより早く、そしてコースレーシング/ロングディスタンスでもいい結果を出したいと思っています。

– SUPはとにかくユニークで素晴らしいスポーツだと思います。様々なウォータースポーツのバックグラウンドを持った人―――ウインドサーファー、サーファー、カイター、カヌーぱどらー―――が作り上げてきたスポーツです。ウインドサーフィンの自由な動き(freedom)、サーフィンのラディカルなスタイル、カヌーのゆったりとしたコミュニティ感覚など、SUPはこうした個々のウォータースポーツのベストな特徴を体現していると思います。

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