SUPとテクノロジーの融合

今年のRed Bull Heavy Waterでは2つのスタートアップ企業から強力なサポートがあったとのこと。

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Spoondrift
Spoondriftは太陽光を利用した波/潮位計測器「Spotter」の開発メーカー。複数種のセンサーを備えた直径40cm弱の装置を海底に沈め、潮位・潮流・温度等を計り、波予想に活用される。非常にローコストであるため、従来研究機関や政府機関しか利用できなかった高額な計測器を代替するものとして期待されている。大会が開催されたサンフランシスコのGolden Gate地域は、入江が非常狭く、激しい潮流で有名なことから、「Spotter」が選手に提供する潮位計測・予測情報はレースの安全性確保の面からも必要不可欠だったもよう。

Mapbox
「Spotter」で集められた波・潮位情報は、選手のGPS情報とともに、地図サービス「Mapbox」を通じ、大会開催中にリアルタイムにマッピング表示された。

通常のSUPレースでSpoondraftが必要になってくるかは分からないが、Mapboxのようなリアルタイム地図サービスとの連携はどんどん進んでいくような気がする。

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