Sophie Goldschmidt (ソフィー・ゴールドシュミット) — CEO, World Surf League

以下、World Surf League (WSL)の最高経営責任者(CEO)のソフィー・ゴールドシュミット(Sophie Goldschmidt)の経歴。(インタビュー記事の概要は後日アップ予定)

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  • 以下、Wikipedia等に記載されている経歴。
  • 1974年生まれ。国籍はイギリス。
  • 91年(←誕生年から計算すると高校生時)に、プロテニスプレーヤー(ダブルス)としてデビュー。しかし怪我により早期引退することに。
  • 米国テキサス州のBaylor大学を卒業後、同大学のビジネススクールでMBAを取得。
  • 大学院卒業後、Adidasに就職。サッカーとテニスのマーケティング担当、WTA (Womens Tennis Association)のVice Presidentを歴任後、2010年にはNBAでヨーロッパ・中東地域担当のSenior Vice Presidentに就任。
  • Rugby Football Unionのchief commercial and marketing director(マーケティング部門の最高責任者)を勤めた後、2017年7月19日、World Surf Leagu(WSL)の最高経営責任者に着任。
  • 2018年に米誌Forbesが発表した「国際スポーツ界で最も権限がある女性ランキング」(”Most Powerful Women In International Sport”)で15位に選出。(該当記事はこちらより。因みに1位はFIFA事務局長のFatma Samba Diouf Samouraさん)