Skills: Building the Perfect Stroke

SUP Magaizeにあった記事の要約です。

Skills: Building the Perfect Stroke

スタンス

全身をリラックスさせることが大切。両足を並行に、お尻の幅くらいに揃え、膝を軽く曲げる。ボードに揺れや振動があった場合は足が吸収する役割を果たす。適宜素早く動かせるようにしておくことが重要。

リーチ

腕全体を伸ばし、体軸をアクチベートするために肩を若干ひねり、お尻の部分をヒンジ(ちょうつがいのイメージ)にして、パドルのブレード部分をボードに沿って可能な限りつま先から離れたところに置く。

Photo: Aaron Black-Schmidt

上側の手で方向を決め、下側の手を「フック」としてパドルを引くようにする。上の手の肘を頭の近くに保つことで肩にかかる負担を軽減する。また、下側の腕を比較的真っ直ぐにすることでパドル力を最大化することができる。

パワー

僧帽筋を使って滑らかにパドルを引く。腰部を曲げ、可能な限りパドルが海面の先の表面をキャッチできるようにする。ブレイド部分を完全に沈み込ませ、足元に来るまで漕ぐ。足元を過ぎても漕ぐと返って艇速が遅くなるので要注意。

パドルを漕ぐというより、パドルの方に自分とボードを引き寄せるイメージで漕ぐと良い。