Lost Surfboards - Puddle Jumper

今私はLostのPuddle Jumper/パドルジャンパーいうボードに乗っています。Puddle Jumperには日本仕様のものの他、ハイパフォーマンス用のものもあるようですが、私は数年前のモデルでLib Tech(スノーボードブランド)とLostが共同で開発したもの(中古)です。

当初は所謂初心者小波用の”Groveler”カテゴリーの代表格であるChannel IslandのAverage Joeの購入を検討していましたが、実際に触ったり、ネットで色々と調べるうちに、Puddle Jumper(5’7、約34L)を購入するに至りました。

まだ乗って10~15回程度だと思いますが、それまで乗っていたミッドレングス(6’2、40L)と比べても浮力の少なさは感じなく、パドリングも逆に少し楽になった気がします(←少し前よりも筋肉がついたからかもしれませんが)。

まだ初心者の自分が言うのも恥ずかしいですが、テイルの部分がそれなりに薄いので、テイクオフと同時に板が走りだしたときに足の裏に波の感覚が伝わってきてビックリしたのを覚えています。自分が持っている波乗り用のSUPボードもテイルは結構薄目なのですが、それよりも薄いので当たり前といえば当たり前ですが。。。

もう一つ気に入っているのが、丈夫さ。↑の動画の55秒辺りでトラックで板をひいてもビクともしていない映像がありますが、先日自分もボードを落っこどしてしまい「ああっ、やってしまった~!」と思って板を見てもキズ一つありませんでした。リーフにぶつかったときとかも大丈夫なのだろうか?当然ぶつけたくはないですが、思わずそう思ってしまいました。

実はPuddle Jumperを購入した際、同じ店頭にPuddle Jumper JP(日本モデル)もありましたが、結構凹みがあり、Lib Teckとの頑丈さの違いが際立って見えたのも、Lib Tech版を選んだ理由でした。

この動画を見るとちょっと日本モデルにも惹かれますが、やっぱり自分的には板の強度がインパクト大でした。

Lost、最初ウェブサイトを見たときは、ロゴも今一つ自分の感性に合わないと思ったし、パンクロック調なグラフィック系も心に響きませんでしたが、↑の動画を見て、一生懸命日本モデルの説明をするMatt Biolosに人柄の良さというか真摯さを感じたのも購入の要因でした。

LostとMatt Biolosについては、Surfing Wikiにその生い立ちみたいのが書いてあって、なかなか面白いです。本当に好きなことをひたすら追求してきたら、周りの人間がどんどん応援してくれて、気づいたらこうなっていた、、、みたいな感じです。

Surfing Wikiの該当ページはこちら

今度また日本語で要約みたいのをまとめてみようと思います。