Indo Board — 雑感

前々から欲しい欲しいと思っていても、その価格に躊躇して購入に踏みきれなかったIndo Board。取り敢えずボードだけ中古購入し、ローラーはストレッチ用に購入したものの殆ど使わず埃を被っていたストレッチポール(←発砲ウレタン製)を代用。

取り敢えずバランスをとることだけに集中すればなんとか乗れることは乗れるが、サーフィンを意識し始めると途端に態勢を崩してしまう。ボードの両先端には転倒防止用のデッパリがあるため殆どの場合はそこで止まってくれるが、一度豪快にすっころんでしまったときはローラーからボードがビューンと飛び出してしまった。「WARNINGS: Use at your own risk」(”自己責任でやってください”」)と明記されているのは、アメリカのユーザーがスッ転んで怪我をしたとか家具が損壊した場合にメーカーを訴えるようなケースを想定しているのかもしれない。

上手になるとこんなことも↓出来るんですね。

メーカーのウェブサイトを見ると、1975年に試作品が完成。1998年にビジネスをローンチ。同年フロリダで開催されたWorld Surf Expoで発表し、現在までに至るもよう。

https://patents.google.com/patent/US8734308B1/en

上記URLの特許明細では、発明者としてIndo Boardの創業者Hunter Joslinが記載されている。図表をよく見ると、Indo Yoga Boardのようだ。元祖Indo Boardの特許情報は、、、きっとあるのだろうが見つからない。

https://www.indoboard.com/yoga-board/

最初は価格の部分で尻込みしていたが、実際に使うと気に入ってしまった。うーん、でもやっぱりちょっと高いんだよなぁ。