7.8.2018 サーフィン@一松海岸・九十九里浜(スクール)

一松海岸にある「Beach」にてスクール(ビギナークラス)を受講。受講生は私を入れて5名。

http://www.b132.net/school/flow/

いきなり海に入らず、最初の1時間強は、レクチャー&陸トレ(パドリングとテイクオフ)。動画を使った解説で、とても分かりやすい。

その後、海岸に移動し、海上でのスクール開始。波は腿コシ位。風はサイドでちょっと強かったが、堤防の傍のため、海面はいい状態。人が少ない/混雑していない。水温はとても低かった。

インストラクターの方と一緒に入水し、波待ち、方向転換、パドリング、テイクオフを繰り返し練習。途中、イントラさんは堤防に上がり、拡声器を使って色々とアドバイスしてくれる。暫くすると、「〇〇さん、陸にあがってくださーい」と呼ばれ、堤防の上でビデオで撮った映像を見ながら改善点を指摘してもらう。説明は分かり易く、また、ちょっとした休憩にもなる。

海での練習は2時間強位だったろうか。これだけ集中してサーフィン練習したのは初めてだった。

その後、教室に戻り、撮影された映像を見ながらスクール生ひとりひとりの特徴・改善点を丁寧に説明してもった。

私が指摘されたポイントは、以下の通り。

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<パドリング>

– もっと胸を張って顔を上げてパドリング
– ボードの下に手繰り寄せる感じで漕ぐ。漕ぎきる。
– 波を見る目を養う >> 掘れていて、すぐにスープになる波を狙っていることが多い。もう少しウネリから狙う。今のパドリングのままだと波に置いていかれる。力強く且つ効率的なパドリングが必要。
– パドリングの出だし:波待ちから方向転換。足先を水の中で合わせて推進力を得る。

<テイクオフ>
– 手を前に出しすぎ。顔を下げすぎ。パーリング、バランスを失うことに繋がってしまう。
– おへそのあたりに手をつく。レール寄りに手をつく傾向があるので、もうちょっとボードの真ん中よりに。
– 足は横(サーフスタンス)、体は前向き。視線は上の方に。
– 直ぐ立ち上がって足を棒立ちにさせない。重心は低く保つ。

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Beachさんの「毎日のスクール風景」より。

赤いジャージが私。全然顔が上がっていないのがすぐ分かる。。。

17:00頃にスクール終了。論理的で分かりやすいアドバイスで大満足。後2回分の回数券を購入。

自宅から遠いこともあり、コンスタントには通えないかと思うが、要所要所でまた受講をしたいと思った。