7.14.2018 サーフィン@吉浜(湯河原)

早起きしていける自信もなかったので、前泊。今回泊ったのは、「The Ryokan Tokyo YUGAWARA」。吉浜から数キロ離れた、いわゆる奥湯河原にあるお宿。

これでもか、というコテコテの外国人観光客向けのお宿。一泊2,700円也(ドミトリー・タイプ)。急斜面に施設が建てられていて、4Fが受付、部屋は3F~1F。受付のダイニング・フロアとかは、インスタ映えしそうな雰囲気を醸し出している。

部屋は家族・団体向けとドミトリータイプ。以外と日本人の利用客が多かった(半分位か)。いちおう温泉もあったが、正直♨という感じがあまりしない。加水、循環、滅菌などしているのかな。

ドミトリーはいわゆるカプセルホテル風で、プライバシー的にはよかった。ただエアコンが効きすぎ。

22:00に到着して、5:30AMにはチェックアウト。値段もリーズナブルだし、泊るだけという意味ではいいかもしれない。

吉浜に到着したのは6:00AM。浜の中央がいい感じでコシ位の波が入っていたが、混んでいたので、海に向かって右側で入水。腿膝位の波がコンスタントにはいってはくるが、ダンパー気味。まわりは初心者が多かったが、お子さんと入水していた上級者のお父さんが私の右となりで、レギュラーのおいしそうな波はほぼ持っていかれた。。お父さんが乗った後の第二弾、第三弾の波を狙う感じだが、なかなかパドリングが追い付かない。。パドリングを頑張りすぎると、テイクオフでの手の位置が前の方になったりと、なかなか上手くいかなかった。

8:00AM過ぎに終了。

その後、昔湯河原旅行にきたときによった名湯「ままねの湯」に。あさイチで、お客さんは私だけ。朝は特に湯温が高いらしく、体感で46度位はあった。1回湯舟に使っただけで、あとはひたすら体に温泉を掛ける感じ。サウナみたいな感じだった。夕方位には湯温も少し下がるという話もあるので、また機会があれば行ってみたい。

カランは1か所のみ。ドーンと湯舟があるシンプルでレトロな温泉銭湯。