2018 ISA World SUP & Paddleboad Championship – Wave

中国・海南島で開催中の2018 ISA World SUP & Paddleboad ChampionshipのSUPサーフィン決勝のもようです。

男子の優勝はブラジルのLuiz Dinz選手。以下、2位Harry Maskell(オーストラリア)、3位Caio Vaz(ブラジル)。WSL同様、ブラジル勢が勢いがあります。

女子部門はShakira Westdorp(オーストラリア)が優勝。2位はウインドサーフィンのウェイブでおなじみのIballa Moreno(スペイン)、3位はStella Smith(ニュージーランド)。日本の堀越優樺選手が4位に入賞。

ISAの公式ホームページでのSUPサーフィン結果

今年は男子の部ではKai LennyやMo Freitas、Zane Schweitzerといったビッグ・ネームは参加しなかったみたいですね。。。SUPサーフィン、メジャー大会での競技として存続の危機を迎えているのか。

当初ブラジルで開催予定だった2018 ISA World SUP & Paddleboad Championshipですが、直前になって開催場所の市長が変わったか何かの政治的理由で開催が不可能となり、急遽海南島に変わったそうです。ISA、短い時間でよく代替候補を見つけた、という感じでしょうか。

大会は12/30にスプリント。12/1にロングディスタンスが開始予定。SUPの中心となりつつあるレース系で日本人選手がどこまで上位に食い込めるか!?

Photo: ISA / Pablo Jimene

↑の写真は女子優勝のShakira Westdorp。ボード、相当小さいですね。浮力や大きさ、気になります。

<参考記事>

ICF vs. ISA — 仁義なき戦い