2018年 サーファー(WSL)年収ランキング 〜 カイ・レニー、カノア五十嵐、etc.

Stab Magazineで2018年のサーファーの年収トップ10に関する記事(ゴシップ系?)を見つけた。

Stabの該当記事

どうやって金額をリサーチしたのかよく分からないが、カイ・レニーは$1,068,000(1ドル=110円換算で約1.75億円)で10位。ツアー/大会賞金が300万円弱で残りはHurley、Nike、Red Bull、Tag Heuer、GoPro、Vertraといったブランドからのスポンサー収入。ビッグ・ウェイバー部門ではトップとのこと。

Photo by Stand Up Journal
カイ・レニー。絵になるなぁ。

カノア五十嵐は、$1,857,950(約2億円)で7位。やはりQuiksilver、Red Bull、Oakley、Audi、Sharp Eye、Visa、木下グループ、Diorといったスポンサー収入が大きいもよう。G-SHOCKのウェブサイトでもライダーとしてバッチリ紹介されている。

木下グループのサイトにアップされていた動画。爽やかな好青年振りが伝わってくる。

ちなみにStabの記事ではユニクロとの大型契約の噂やポルトガルに有する二つの邸宅についても触れられている。

1位はJohn John Florence。賞金とスポンサーシップ収入(Hurley、Stance、Futures、Nixon、Dakine、Pyzel、Electric等)を合わせて約5.5億円。プラット・ピットやトム・クルーズの代理人でもある事務所を契約窓口としているらしい。

そしてランクには入っていないが記事の最後で言及されているのはKelly Slater。彼の場合はもはや誰かからもらう収入・所得というよりも、自身が有する資産価値自体が評価対象に適していると思われるので、「所得」のランキングの対象から外れるのはある意味納得。

資産という観点ではKSはWave Ranchのオーナー(後にWSLに株式の過半数を売却)というのはニュースで聞いていたが、Firewireの株式の過半数を有しているのは知らなかった。サーフィン界のマイケル・ジョーダン的存在か。

っで、マイケル・ジョーダン。フォーブスの記事によると、保有資産の評価額は(Net Worth)は17億ドル(1900億円弱)。

Jordan Brand via Getty Images

ちょっとふっくらした印象があるが、やっぱりカッコいい。


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