2.7. – 2.11.2019 サーフィン@ダナン(ベトナム)(④総括・感想 ーー ダナンの印象)

ダナンについての印象

  • ミーケ・ビーチ沿は圧倒的に韓国・中国の観光客が多い。(店の看板、メニュー等もほぼほぼハングルと中国語が掲載。)一方で欧米のバックパッカーが集まる地域もあり。サーフィン目的なら”Surf Shack”周辺のバックパッカー向けゲストハウスに滞在した方が、リラックス出来そう。
  • 雨季であれば、宿は安いところで2,000円前後で見つかる。
  • かなりの確率で英語が通じない。(ホテルのフロントがかろうじて少し通じる位)
  • 「ベトナムでナンバー1の美しさ」とか言われているらしいが、雨季ということもあるのか、ミーケ・ビーチはそこまで美しいとは感じなかった。
  • 中国・韓国系の資本ですごい勢いでビーチを目の前にしたホテルやレストラン、ショッピングストアが開発されているが、資金ショートで工事が中断して廃墟のようになっているようなビルも結構あった。
  • 空き地に大量に放置されているゴミの問題。
  • 「真冬の中国・韓国から直行便で身軽に行けるビーチリゾート」「世界遺産ホイアンにも近い」というとで、当面の間は街として盛り上がっていくのではないかと感じた。
  • (短い期間しかいないので、こういうのもおこがましいが)純粋なサーフ・リゾートとしては、波の質、安定性の面からはちょっと厳しい部分があるかも。サーフィンを主目的でいくより、「コンディションが良ければレンタルしてサーフィン。そうでなければ、ビーチでのんびり、海沿いのレストランで海鮮料理を堪能、市場を見学、ホイアンもゆっくり観光」というスタイルが向いているような気がした。
  • ホイアンにもサーフィン出来るビーチはあるそうなので、サーフボード持参であれば、ホイアンをメインに滞在するという選択肢もあるかと。