2.7. – 2.11.2019 サーフィン@ダナン(ベトナム)(③ハン市場とコン市場)

海外で海に近い街に来る機会があると、ほぼ必ず現地の市場にいくようにしている。地元の人々の生活感、躍動感がひしひしと感じられる。

ハン市場

1Fは生活用の雑貨・食材(魚や肉、乾きもの)、2Fはカバン・衣類・靴がメインで販売されている。2Fは観光客向け。東アジアの観光客の違いは、着ている服や化粧、表情・顔つき、身のこなし等でだいたい分かるが、お客さんの7割が韓国、2割が中国、1割が欧米といった印象を受けた。日本人はというと2回程この市場に来たが、日本語を話しているカップルに一組会っただけ。

靴はナイキとアディダス、服はナイキ、アディダス、アンダーアーマー、ノースフェイス、カバン(リュックサック)はノースフェイスとSuperDry、Supremeの割合が異様に高い。残念ながらBillabong、Ripcurl、Quicksilverその他のサーフブランドは皆無。値札はないので価格は全てその場で交渉。自分は通勤で使用しているカバン(リュック)とジャンパーがともに10年以上使い込んでいてでかなり傷んできたので、ここで購入することにした。初日に下見をし、宿に戻ってネットでガチなパチものと工場横流し系の違い(ファスナー、ロゴの裁縫、タグの日本語表記、ホログラム付、バックルが笛になるか等)を調べ、翌日改めて市場を訪れた。一応工場横流し系と思われるものを購入した。ただ、ネットで公開されている見分け方については偽物業者もそれなりの対策をしているだろうから、正直ホンモノ・ニセモノの違いは分からない。。 ちなみにノースフェースのカバンは、翌日に早速バックル部分がとれてしまった。やっぱりパチモンかな(-_-;)。

値段は、例えば日本で1.5万円で販売されているノースフェースのカバンが、値切って1,500円程度。ベトナム語ができれば、もっと値切られるのかもしれない。

コン市場

ネットでも書かれていたが、こちらは地元の人向けのマーケット。確かに観光客らしい人はほとんどいない。魚、甲殻類、肉、麺、香辛料、野菜などの食材がメインで、洋服、カバン、靴もちょっと売っている感じ。こちらはハン市場と違って、明らかにロゴの裁縫とかが荒くて、パチもの感がありあり。Nikeのロゴ(スウォッシュ)も、バランスが全然違うだろみたいなものがたくさんあった。

 

市場の中にあるフードコートがなかなかいい味を出していた。思わず食べそうになったが、ちょっと食べ過ぎで太り始めていたので我慢することに。フードコートをでるときに、子猫位の大きなネズミがちょろちょろ歩き回っているのを目にした。。。

フードコート

↓はハン市場の隣にあるオシャレ系カフェ「バインミーAA」で売っていたベトナム風サンドイッチ(「バーン・ミー」というらしい)。蒲鉾みたいなものやサラダ、卵、豚肉とかがたっぷり入っている。おしゃれ店だったので、ちょっと高めで日本円で300円位した。

インスタ系女子とかもいかにも好きそうなので、日本にもそのうち進出するかも。