2.7. – 2.11.2019 サーフィン@ダナン(ベトナム)(①フライト等)

今更ながら2月の3連休を利用してベトナム(ダナン)に行ってきた(5泊5日。飛行機内と空港の椅子で計2泊。現地滞在3.5日)。予算の関係もあり、今回は一人旅。行きはエアアジア。帰りはベトナム航空。帰り便は昔仕事で年中出張していたきにたまったマイレージをほぼ使い切る形で利用した。

LCCの覇者、エアアジア。

事前に調べた情報ではサーフィンをする人はまだ数えるほどしかおらず、ポイントもかなり空いているとのこと。昼間はオンショアがきついが、朝は風がないことが多い。サイズは胸~肩程。

1月の末から風邪で体調を崩し、2月に入ってからも治らない。出発1週間程前には、もうフラフラ状態で「キャンセルしよう」と決めていたが、何故か出発前日に体調が少しよくなり、急遽行くことに。宿も出発前夜に予約し、現地情報をほとんど仕入れないままとりあえず行くことにした。

日中通常通り会社勤務をし、退出後に空港に行くことになったが、サーフボードを持って正面玄関から会社に入る勇気はなく、裏口から入り運搬用エレベーターエリアのオープンスペースに置かせてもらった。

フライト

エアアジアは今回で3回目の利用。ダナン往復の直行日はエアアジアからはないので、成田⇒バンコク(ドムアン空港)⇒ダナン、という形で飛行機2便に乗ることに。成田は20:30発でバンコクに到着したのは、現地の3:00AM(日本時間の5:00AM)。バンコク発ダナン行の便は朝10:40発。ということで、3:00AM~10:40AMまでの約7.5時間を空港で過ごすことに。

中継地のバンコク・ドンムアン空港。最後に使ったのは20年位前か。あまり変わらないなぁ。

現地の宿をとるには中途半端な時間だし、空港で一夜を過ごすことに。これがキツかった。。。

トランジット用の荷物検査をして、ターミナルに着くが、翌日10:00AM以降のフライト情報が掲示板にも表示されない。なので、どこのゲートの前で待てばいいのかも分からず、寝過ごしたくないのでフライト情報が表示されるまで待つことに。

2時間程してフライト情報の表示がでて、エアアジア系が半分程を占めるターミナルエリアに移動。この時点で5:00AM。ソファに座って一眠りと思ったが、6:00AM過ぎからフライトがガンガン出航するので、出発を待つ人でごった返し結局寝られず。エアコンもキンキンに冷えていて、タイなのにダウンジャケットを着て出発まで待つことに。

ダナン到着は13:00頃。空港でSIMカードを買って、海外旅行用に国内で購入した格安SIMフリー携帯に挿入。SIMフリー携帯は海外では必要不可欠な感じですね。 SIMカードの売り子のお姉ちゃんに、「空港からダナン(ミーケビーチ)までのタクシー代はだいたい幾ら?」と聞いたら、日本円で10万ドン(500円前後)位とのこと。っで、空港を出ると早速白タクの兄ちゃんにつかまる。幾ら?と聞いてみると、30ドル(3000円強)と言ってくる。無視をしてズカズカ進んでいると、どんどん値段を下げてくる。1,000円程度まで下げてきたが、信用できないので、正規のタクシー乗り場まで行って、「12万ドン(600円程度)かメーターで出る価格がどちらか安い方でお願い」と事前交渉して乗せてもらった。

ダナンの象徴、ドラゴン橋。週末の夜は口の部分から火が出るショーあり(とのこと)。

宿

今回滞在することになったホテル。

https://ariagrandhotel.com/

到着は14:00過ぎ。チェックインをしようとしたところで問題が発生。なんと、私は翌月(3月)の同日に予約していたようだ。(2019年は、2月も3月も初日がどちらも金曜日で、間違えて3月で予約をしていたらしい。) 「3月のをキャンセルして、2月の今日からとらしてくれ」とお願いするも、「予約はエクスペディアでしたもので、キャンセルはできない。3月分の返金はエクスペディアと交渉して、とりあえず2月の今回の滞在分の代金を払って」として頑として譲らず。こちらも体調悪くて、すぐにベットで横になりたいので渋々支払いに応じることに。 ちなみに宿代は一泊5,000円程+税金。ほんとうはもっとリーズナブルな部屋にしたがったが、とにかく体調のことを考えて少しでもゆったりとした部屋をとることにした。オーシャンビューの部屋を予約したつもりだったが、当日はもう予約で埋まっており、反対側のシティ・ビューの部屋を用意したとのこと。

ホテルのウェブサイトにあったこれを期待していたが、、、

シティ・ビュー。目の前の空き地はゴミ捨て場。そしてその先は小学校。子供たちの元気な声が響き渡る。。

「シティ・ビュー」。ちょっと微妙。

ホテルはメインビーチとなるミーケ・ビーチから歩いて3、4分のところ。昔は海側に面した部屋はほぼほぼオーシャン・ビューであったが、海によりより近い目の前の土地にホテルができてしまい、数部屋のみ海を望めるとのこと。

宿代の中に朝食が含まれているが、ビュッフェ形式で、西洋風とベトナム風の料理が並べられていて、その意味ではかなりお得だったと思った。朝食ガッツリ食べて、お昼少な目、夜しっかり食べる、というリズムになった。

ホテルのウェブサイトより

ネットで調べたところサーフ・ショップは現地に3~4つほどあるみたい。その中で日本人の方が運営されているSurf Shack(←クリックでSurf Shackさんのウェブサイトにとびます)にご挨拶がてらお邪魔させてもらった。 1Fがハンバーガー屋さん(←残念ながら食べる機会がなかったが、相当おいしいらしい)で、2Fがサーフショップ。ボードや写真が綺麗に配置されていて、セレクトショップのような雰囲気。最新のFirewire系のボードがレンタル・販売されていた。販売価格は日本の3/5~2/3位だろうか。

その日は現地の料理を出す店で、それなりに客が入っているところで夕食。結構美味かったです。

現地風の豚の角煮。はっきり覚えていないが200円程度だったか。