1.12 – 1.14.2018 サーフィン@千葉南

3連休。予定が入っていたがキャンセルとなり、急遽千葉・南房総(千倉)に行くことに。南房総に行くのは10数年ぶり。その時は夏でお花畑と美しい海岸線が印象的だった。海沿いのカフェからサーファーを眺めていたが、まさか自分がサーフィンすることになるとは思ってもいなかったなぁ。

とりあえず車で出発し、道中で助手席の奥さんに携帯で宿を見つけてもらった。

千倉駅から数キロ南に下ったところにあるお宿。部屋は個室。トイレとお風呂は共同利用。一泊一人3,500円。

宿の目の前は絶好の釣りポイント

台所も使えて自炊可能。食材をスーパーや道の駅で調達し、旬な干物や鍋料理を楽しんだ。いや〜、いい宿見つけました。

肝心のサーフィンはと言うと体力面(と家族サービス)を考慮し、一日一ラウンド。

初日はあいにくの雨。北東の風が強く、楽しみにしていた千倉はオンショアで海面もグチャグチャ。到着時には数人いたが直ぐに上がっていた。

宿から比較的近い和田・白渚に移動し、河口正面付近からで入水… したが、カレントが強く、パドルをし続けないと流さまくり。サイズは腹〜肩。サイドショアの風強く、波も早い。1時間強ひたすらパドルして、自分のレベルでは無理だなと判断し、海から上がることにした。

二日目は午前中宿でのんびりしてから、鴨川に。カラッと晴れて気温も水温も暖かい。サイズは腿腰セット腹。潮回りもいい。連休なので結構混んでいたが、前日の修行コンディションに比べると、かなりマイルド。最近テイクオフもおぼつかないスランプ状態だったが、久々にほんのちょっと横に滑れた。

海に向かって左側の方がセットが綺麗に入るが、ローカルの皆さんが多い印象を受けた。自分は右側からパドルアウト。

三日目。春先にまた南房総に来ることを想定し、朝から千倉の少し奥まった小高い山にあるキャンプ場を見学。テントの位置によっては海も眺められ、なかなかいい感じ。

ブランコから海が見える。

最終日も鴨川でサーフィンすることに。

途中、千歳というポイントを覗いてみたが、サイズが頭くらいあって、波もパワフル且つ早く、バレルっぽくなっていた。乗っている人もかなりのエキスパートで、何だかインドネシアで見たシーンを思い出した次第。興奮しました。

Courtesy: BCM

11:00 〜 12:30までサーフィンしたが、、、文字通り「激混み」。 これが噂のポイント・パニックか。ここまで混んでいるのは(自分の短いサーフィン経験で)初めて。セットがくると大勢の人間が一斉にパドル・バトル開始。ある者は間に他人がいるのに明らかに威圧的なデカイ声で仲間と会話したり、波待ちをしているのに目の前にポジションを取ったりと、弱肉強食の世界。 「こりゃ無理だ」と思って、一回海から上がり様子を見ていたが、ドロップインされていた初心者が、何故か因縁つけられていたり、テイクオフをブロックされる感じ嫌がらせを受けているのを見た。その前に何か因縁つけられる原因になることをしたのかもしれないが…  理屈だけでは済まないシビアな部分を見た気がした。

色々あったが充実した三日間だった。干物、美味しかったなぁ。