義手のレーサー

事故で両腕を失った元陸軍 衛生兵のCody Iornsさんが9マイル(約15km)レースに挑戦する姿を追った動画。

 

「自分は負けず嫌い(“competitive”)な性格。そのおかげでこの困難を乗り切っていると思います。」

「私がパドルをする姿を見て周りの人達は『本当に簡単にやっているように見えるね』と言いますが、、、決してそんなことはありません。本当に大変なんです。」

「私がパドルをするときは、チームスポーツになります。ボードの運搬、義手の装着準備等、みんなのサポートが必要だからです。彼・彼女等は私のチームメートです。」

「自分が設定したゴールの80%はレースに参加する段階で達成されています。トレーニング、必要な機材等のレース会場までの移動、レース前までの心の準備など、レースが始まるまでの段階で本当に多くのことが完了しているので、レースはその仕上げのようなものです。」

「SUPではたくさんの失敗、作業・準備があり、うまくいかないことの発見の連続—かなりハードな意味でも—でした。」

「でも、SUPをやらないというオプションは自分の中ではありません。SUPをしているときは他の何をしている時よりも気持ちが良く、自分自身が持っている100%のエネルギーを注げられます。」