浮力がないSUPサーフボードでのテイクオフ前動作

浮力がかなり少ないSUPサーフボード(ボードの上に立つと、足首が水に浸る位小さいウェイブ向きSUPボード)でテイクオフする際の動作を解説した動画を見つけた。ちなみに、この動画で解説している方は90キロで88リットルのボードを使用。かなり小さい。

以下は要約(意訳あり)。

「波待ちはバランスを失うのを避けることが大事。サーファーへの配慮から、基本座って行うべし」(58秒~)

「座って波待ちをする際、パドルを”Strong Side”側の手で握る(脚注:レギュラーフッターは右手。グーフィーフッターは左手)」(1:50~)「パドルを握る場所はシャフトの上側」(2:50~)

「両脚を(注釈:画面上ではカエルの脚のようかたち)ボードに乗せる。つま先はボード上に、膝はボードの外側に出す感じ」(2:50~)

「両側のつま先と両腕に力を入れて立ち上がる。その際、両脚を体の下にもってくるような形で引き付ける」(3:30~)

「立ちあがったときのスタンスは、いわゆるパラレルサーフスタンス(注釈:両足を平行にするパラレルスタンスと最初から前後に置くサーフスタンスの中間)。ボードが小さければ小さいほど、サーフスタンスのようにする。」(4:15~)

「立ち上がるときは、ボードの浮力の少なさによりバランスがとりづらい。パドルのブレードの部分は常に水の中におき、杖のように動かし続けることでバランスを保つようにする。」(4:30~)