3.23&24.2019 サーフィン(宮崎・日向)

所用で春分の日に一家3人で鹿児島に行く予定があり、折角だからとサーフィン(日向)に行くことにした。鹿児島に2泊、日向に2泊。鹿児島空港でレンタカー。

鹿児島一泊目は歓楽街の天文館近くのビジネスホテルを利用。夕方鹿児島市内にに到着し、ホテルに荷物を置いて早速楽しみにしていた「黒福多」で夕食。豚トロ刺身、豚カツ、豚塩焼き、豚ニンニク炒め、豚足、、、一食でこれだけ豚を食べたのは初めてだと思う。食後は一人でラーメン「よしみ屋」へ。チャーシュー麺の小サイズをオーダー。スープはあっさり気味だが決して味は淡白ではなく、コクがあって美味しい。翌日早いので就寝も早めにしたが、なかなか寝付けず時計が次の日を回ってから2件目のラーメン屋(「博多ラーメン 喜喜」)に。今ひとつ印象に残っていないのは、食べ過ぎで味わう余裕がなかったのかもしれない。。

よしみ屋: チャーシューメン(小)

翌日は15:00に鹿児島での用事が終わり、一路宮崎・日向に出発。鹿児島からそんなに遠くはないだろうと思っていたが、思いの外時間がかかった。到着した頃には夕暮れ時で、残念ながらもう海に出る時間もなかった(←この日はかなりいいコンディションだったみたい)。

日向で滞在したのは、民宿「Pumping Surf」。オーストラリアを始め、世界を旅された大阪出身のご主人が8年前(だったかな?)に移住されてオープンされたお宿。宿名の通り、サーファーのお客さんが多かった。小倉ヶ浜まで木立の中を歩いて5分。ドミトリーからバンガロータイプまで色々なタイプの部屋があり、自炊も可能。ユッタリした共有スペース、たくさんある共同シャワー、スケボーバンク等々。素晴らしいお宿でした。

ゲストハウス “Pumping Surf”

こちらの小屋に滞在。快適でした。

夕ご飯はオーナーご夫婦のおススメで市内の「とり将軍」に。鳥刺しが特に美味しかった。(もう一皿レバ刺しを頼んでおけば良かったとちょっと後悔。)

鳥刺しセット@とり将軍

その日の夜は共有スペースに置いてあった『スラムダンク』を読みふけってしまい、翌日寝坊。お昼前に海に出た。

小倉ヶ浜

二泊の滞在で合計4ラウンド。初日の2ラウンドは、いずれもサイズはコシ~腹、たまにムネ。駐車場があるところの方がピークがワンサイズ大きそうだったが、結構ラインナップが混んでいるようだし、宿から歩いて5分のところの方が空いていて、ピークもいくつかあるのでそちらで乗ることに。お昼はフェイスも整っていたが、夕方はちょっとはチョッピーに。鹿児島で食べすぎた影響もあって、体が重い(←夜にスーパー銭湯の体重計で計ったら1.5kgアップ)。この日はテイクオフしても直ぐに白波に捕まることが多かった多かった。波を見る目も養わないと。

小倉ヶ浜の駐車場から出た交差点にあるカフェレストラン”Cruss”。ご飯もコーヒーも美味しかったです。オーナーさんが息子と遊んでくれ、本人大喜びでした

お店の二階にあったポスター。 JFK 「悲惨な失敗となることを恐れない者が、偉大なことを成す。」

二日目の早朝は前日よりも若干サイズダウンしていたが、私が好きなコシ位のセットが多く、体重増に体が慣れてきたこともあり、少しは乗れた。3月に由比ヶ浜で乗って以来、久しぶりにボードをシゴいて横に滑れるライドもあった。

サーフィン後はせっかく日向まで来たので、奥さん&子供と観光に(大御神社&クルスの海)。その後、前日の夕食に続き昼食@再び「みやこ家」。

クルス(クロス/十字架)の海

おすすめ定食@みやこ家。海老フライがでかい。ボリューム満点で、お腹いっぱいになる。

煮付け定食@みやこ家。結構なお米の量だが、ご飯にアラ煮の汁をかけると美味いさが増して、おかわりしてしまった。

お昼頃に2ラウンド目。サイズは膝~モモだが、フェイスが荒れ気味&ピークもバラバラ。ランチ直後でパドリングが苦しい。私は悪戦苦闘していたが、横で乗っている人は涼しげに何度も波をキャッチしていた。鹿児島でレンタカーを返す時間も考慮し、40分程で終了。

鹿児島空港近くの妙見温泉郷の素泊まり湯治宿に泊まり、翌日早朝のフライトで羽田に。

 

日向・お倉ヶ浜、噂にたがわぬ素晴らしいポイントだった。宿が良くて、海も波があるのに結構空いる。食事もおいしい。海外は海外で楽しいけれど、改めて日本の良さを感じた。あわただしい日程だったので、次回はゆっくり宮崎・日向だけで滞在してみたいです。