バリ島トリップ(ヌサドゥア)(2018/12)③ 食事

Nusa Duaのホテル街の入り口には検問所がある。門をくぐると、西洋風の街並みが広がる。

自分が滞在した中級ホテルでは、ビール(地元のBingtanというブランド)の小瓶が税込で600円程。ご飯とお酒で結構お腹がいっぱいになるまで食べるとすぐ一人3000〜4000円はいってしまう。

なので出来るだけホテル街を抜けてワルン(食堂)で食べるようにした。

宿の近くのワルン。ビュッフェ方式だったが、カレー以外は具が冷めていた。。。350円程度

ワルンの三種の神器的なメニューは、ナシゴレン、ミゴレン、サテーといったところか。また、多くのお店ではフライドチキンがメニューの中にあり、プラスで店によりカレー(スープに近い)、魚(油で揚げたものが多い)、野菜炒めが加わる感じ。基本スパイシーなものが多い。味付けは日本人の舌的にはちょっとしょっぱい気がするが、熱帯地域で汗により足りなくなりがちな体内の塩分を摂取する必要があるからだろうか。

Nikko Pointのワルンで頼んだナシゴレン。200円弱。肉を入れないとちょっと安くすむ。

「地球の歩き方 – バリ島」でもいくつかワルンが紹介されているが、一番参考にしたのはトリップバイザーやグーグルのお店評価。例えば Googleでは評価4.5以上で評価をした人の母数が数百あると、基本的にはかなり美味しい。評価が高く、コメント欄にインドネシア語が多い場合も、まずハズレはない印象。

一番美味しかったワルンは、、、名前が思え出せない。店の裏で豚を丸焼きしており、脂、皮、肉が入った定食が人気。

串刺しにされた豚を炭火で焼いている様子

脂部分をカットする様子。

受付。列とかはなく、ぼけっとしていると、当然のように後の人が前に入り込もうとする。

そこいら中にハエが飛んでいる。気になる人はちょっと無理かもしれない。

30分程度で着丼。

旨い。 ご飯と具をかき混ぜ、唐辛子とニンニクベースのスパイスを加えると更に味わい深くなる。なんだかラーメン二郎を感じさせる味だった。

息子が卵アレルギーなので注文の際には必ず「No egg please!」と店員さんにお願いしていたら、その言葉を覚えて自分から言うようになった。今回の旅で彼が覚えた英語は”No egg please”と”No ice please”(←ワルンの氷は水道水で作られていることが多く、これが原因で腹を壊しやすいためジュースをオーダーする際には氷なしにしてもらっていた)。