バリ島トリップ(ヌサ・ドゥア)(2018/12)②-3 ヌサドゥアリーフポイント

ヌサドゥアリーフポイント。

地元の人には”Geger Beach”(ゲゲール・ビーチ)と呼ばれているようだ。サーフィン初日に訪れたが、その日はポイントまで運んでくれるジュクン(渡し舟)が出ていなかった。ビーチの隣にある寺院から200~300メートル程パドルすればポイントに出られるようだが、カレントもあり、私のパドル力では難しいと判断。結果ニッコー・ポイントに移動した。

↓ニッコー・ポイントから見たヌサドゥアリーフ。

サーフィン最終日後、レンタルしていた原付も返してしまったので、ホテル最寄りのスリランカ・ポイントで乗ろうとしたが、波が全然ないのでタクシーで再びヌサドゥアまで移動(50ルピア=400円程度)。その日はジュクンが出ているとのことで、オーストラリア人サーファーと二人でポイントまで運んでもらう(同じく50ルピア=400円程度)。

前日に行ったニッコー・ポイントは限られたピークに20人近くいたが、ヌサ・ドゥアリープでは5人程しかいない。ビーチからはよく見えなかったが、ポイントについてみるとかなりサイズが大きい波。頭以上はゆうにある。。しかも速い。

↓の動画の三分の二位のサイズはあったと思う。

意を決してテイクオフするも、案の定ボードに立つタイミングを逸し、タコ巻かれ。今までで一番シモまで流されたと思う。ビーチの近くまで流されていた。

正直とても自分のレベルでは乗りこなせないと思い、30分ほどパドルして浜にあがり、ニッコー・ポイントに移動した。