バイロンベイ・トリップ①(移動、宿など)

9月の連休を利用して1週間ほどオーストラリアのバイロンベイ(Byron Bay)に行ってきました。

街のシンボルの灯台

格安LLC(Jetstar)の夜便で成田⇒ゴールド・コーストに。早朝にゴールドコースト空港到着。空港内の売店で早速でスマホ用のプリペイドSIMを購入。

Optusというキャリア 。10日間12GBで20ドル(約1,500円)

空港からバイロンベイ行のバスに。片道15ドル(2019年9月当時のレートで約1,100円)。1時間ちょっとで到着。

SkyBus – Byron Bay Express
空港からバイロンベイ市街までの直行便

宿(キャンプ場)

バイロンベイ中心部の地図です。滞在したキャンプ場(赤色)、サーフスポット(緑色)、スーパーと公園(青色)に印をつけてみました。


 

レンタカー代が結構するので、今回は街の中心部から近い宿(キャンプ場)に滞在することに。

今回滞在したキャンプ場「First Sun Holiday Park」。

右下のオレンジ色の棟(一つの棟あたり計4部屋)の一部屋に滞在。部屋は非常に狭かったですが、ビーチには歩いて30秒位。町の中心地にも徒歩2分弱でアクセスは最高でした。

オートキャンプ場に滞在用ロッジが併設されています。レンタカーを利用しなかった今回の旅ではロッジに泊まりました。

実際は写真よりもかなり狭く感じました

キャンピングカー達

キャンプ場の目の前がビーチという最高のロケーション。

キャンプ場前にあるポイント「The Wreck」。沈没船の一部が海面に出ている。

っが、オーシャンビューのロッジは値段が高ぎるたので、当方はビーチから一番遠い棟に泊まりました。

食事

キャンプ場に常設されたBBQ台。

観光地ということもあり、外食すると結構高くつきました。基本は近くのスーパーで食材を買って、キャンプ場の調理場で料理・自炊。

食材の値段は基本日本とあまり変わりませんが、肉(牛肉・豚肉)がかなり安価だった印象があります。お酒(ビールやワイン)も感覚的に日本の2倍はしました。