サーフトリップ(バリ島メデウィ②)

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Brown Sugarという名前の通り、宿の前のポイントはまっ茶色の波がダンパー気味に広がっていました。

スクール・トリップは月~土で一日2回(早朝とお昼頃)。土曜だけ早朝のみ。

私たちが泊ったときは、ゲストは全部でだいたい30名程いましたが、我々以外はすべて、ドイツ人かスイス人(ドイツ語圏内)。どうもこの宿はドイツ人に人気があるらしい。

レンタルボードはロングからショートまで色々そろっていたので、初日は5’6に挑戦。メデウィもシークレットも、結構な距離パドルアウトしないといけないので、もうそれだけで疲れてしまいました。この日のメデゥイは肩位のサイズ。海に出ているローカルのガイドはほぼ全員グーフィー・フッター。メデウィがレフトブレイクなので、みんな自然にそうなるとのこと。

5’6、自分にはちょっときつかったです。体力が持ちません。パドルしてもなかなか波をキャッチできません。

次の日からは6’7をレンタル。パドリングがだいぶ楽になり、何回かはいい感じで波をキャッチできました。調子に乗ってバックサイドのトップターンにトライすると、よく状況がどうだったか分かりませんが、グルングルンに巻かれました。

メデウィ~

夕ご飯が終わると、3日に1回の割合で、ガイドが撮影してくれた映像を、ガイドの兄貴分が説明してくれます。私はテイクオフの後の視線の悪さ(下を見ている)を指摘されました。

喫煙率とアルコール摂取の割合が非常に高い座学

3日目のメデウィは、頭半位にサイズアップ。個人的には腹コシ位の波で練習したかったのですが、発言権を持つドイツ人の皆様はとにかく大きい波がお好みらしく、結局メデウィで乗ることに。アウトまでパドルすると、オーバーヘッドどころか、たまのセットはダブル位に。私はかなり戦意喪失状態でしたが、ゲルマン魂が叫ぶのか彼・彼女ら何のためらいもなくテイクオフし、お上手な人以外は洗濯機に入れられたように巻かれまくっていました。

私はしばらく様子見をしていましたが、頭半の波で意を決してテイクオフ。マグレかそのままボードがスライドしてプレーニング状態に。気分は最高!状態でしたが、カットバックができないため、波に乗り続けることできません。7、8秒で夢の時間は終わりました。

メデウィ付近のシークレット(←シークレットといっても、海沿いで歩いて20分ほどのところ)

最終日(土)は、もう一度5’6に挑戦。少し慣れてきたのか、最初よりもパドリングが楽になった気がしました。しかし、この日のメデウィは激混み。ローカルやクタ方面からプチ・トリップしてきたサーファーで大賑わい。私の憶測にすぎませんが、見た限り各スクールの上下関係などもあって、ピークに近い場所はスクールA、その次はB、その次はC、、、という感じに見えました。我々のスクールはスクールCに該当するようで、スクールAの人が乗らなかった波をスクールBのファンボード・ライダー複数名が確実にキャッチするため、まったく波をゲットできず。。最後はホント消化不良でした。悔しー!