アイルランドのサーフシーン (Red Bullより)

最近はお風呂に入りながら、または寝る前にRed Bullのスマホアプリでサーフィンを動画をみることが増えました。

YoutubeやNobodysurfにアップされている動画も面白いですが、やはり編集に時間をかけて丁寧に作られた作品は見ごたえがあるものが多いです。

ハワイ(ノースショア)、カリフォルニア、バリ、タヒチ等の映像が多く、(まだそんな大きい波に乗れるわけではないですが)自分も行ってみたいなと思う反面、心に残るものはかなり寒かったり、過酷で厳しい状況の中でサーフィンをしている人々にフォーカスした作品が多いです。

最近自分が特に面白いと思ったのは、この動画。

場所はアイルランド。60年代にアイルランドの観光プロモーションのためにカリフォルニアに来た女性が、現地で初めてサーフィンを見て、「なんだ、うちの家の近くの波の方がいいじゃん」と言ってサーフボードを何枚か持ち帰ったことからアイルランドのサーフシーンがスタートしたそうです。

動画開始50秒後あたりに出てくるおじいさんが、その女性の息子さん。現在64歳の現役サーファーです。色々と思い出を語ってくれていますが、英語でもアイルランド訛りが強すぎて字幕がついているのが微笑ましいです。

Courtesy: Red Bull

その他にも、アイルランド初のプロサーファーになった青年が世界各地を旅し、やはり自分のアイデンティティはアイルランドにあり、そこで仲間とともにサーフィンをしよう、とスポンサーとの契約もきってまで故郷に戻ってきた様子などが描かれています。

日本語の字幕があれば、とてもいいのですが。。